東明のおつけもの

安全でおいしい漬物作り

東明は静岡県熱海市にある七尾たくあんの老舗「岸浅次郎商店」の外商部門としてスタートし、「安全でおいしい漬物」を広めたいとの願いから1999(平成11)年に分社独立し、今日に至っています。

一口に漬物といっても、現在一般市場に出回っている漬物は大半が価格の安い外国産の原料に頼り、味付けは「化学調味料」を主体にし、保存性を高めるため「合成保存料」が使用されています。私たちは日本の伝統的食品である漬物の本来の姿ではないと考え、弊社の製品には一切の「化学調味料、化学合成保存料、化学合成着色料」等は使用せず、製造委託工場と調味液の配合を合同で研究し、商品の供給を行っています。

漬物に使用する原料の野菜も国産のみを使用し、製造委託工場と連携を取り、お互いに契約産地を持ちながら同一の基準で原料を仕入れています。また、「さらにおいしく、より安全な商品」をお届けしたく、現在の調味料(食塩、砂糖、味醂、醤油、酢)を見なおし、全て国産の原料で作られた物に厳選いたしました。

こうした試行錯誤の結果、味に深みが出て、それでいて素材の野菜本来の味が生きた商品になったと自負しています。よりおいしくなった東明の漬物をまもなくお届けいたしまので、楽しみください。

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